桐工からのお知らせ(新型コロナウイルス以外)

桐工からのお知らせ

機械科2年 社会人講師による講義

 コロナ禍の中、3密に気をつけながら、機械科2年生79名を対象に社会人講師による講義が行われました。今年度は、群馬日産自動車株式会社様に来て頂き、電気自動車における専門知識の講義と実車を使った講義を行いました。そして、オートパイロットを使った自動駐車では試乗した生徒はもとより、周りの生徒も興味津々にみていました。


                  講師紹介と講義                      実車を使った講義
          
                                                    自動駐車体験する生徒

手紡ぎショールへの道➀

 染織デザインコースの畑では、藍だけでなく、綿の栽培もしています。そして、この綿で手紡ぎのショールを作ろうと奮闘中です!
 綿は肥料をたくさん必要とする植物なのですが、桐工に積もった落ち葉の腐葉土をたくさん入れていただいたおかげで、大豊作です!また、綿は乾燥地帯の植物なので、蒸し暑い日本の夏や秋の長雨を超すのは大変なのですが・・・、石だらけの中庭が功を奏し、水はけ抜群の畑になっていた(たまたま)のも良かったようです。ただいま絶賛収穫中です!

           
 
  6月にいただいた綿の苗は、梅雨が明けるとこのように大きくなり!(150㎝)
      
   花を付けました。知っていましたか?綿の花は最初は白で、受粉するとピンク
   に変わるのです! 
          
     実がなって、はじけると綿が飛び出します。これがコットンボールです。
     このふわふわに守られて中に種が入っています。

企業コラボのトートバッグ制作中

  染織デザイン科の卒業制作では、自分のデザインを企業とのコラボレーションで「トートバッグ」にする取り組みをしています。10月26日、1回目の企業の方との打ち合わせが行われました。デザインを活かす織り方を考えながら綿密な打ち合わせが行われました。トートバッグは来年行われる卒業制作展で展示予定です。 

         
       7月に県立土屋文明記念文学館で展示された、前年度までに
       制作されたトートバッグ17作品です。
         
       
    打ち合わせの様子です。今年度、新しいトートバッグ8作品が完成します。

染織デザインコース 藍染め日記④ ノートカバー完成!

 藍染め日記②、③で紹介した染めを使い、「ノートカバー」を作りました!
裏側の布地は桐生地域のメーカー様よりいただいたものを使っています。絹のノートカバーなんて桐生らしくて贅沢ですね!このノートカバーは染織デザインコースの取り組みとして来年のゴールデンウィークの有鄰館まつりでお披露目します!

       
    「生葉染め」と「たたき染め」、「絹のまま」をパッチワークにしました。

       
     裏側もさすが桐生の布!おしゃれにできkました!
 そして・・・藍はピンク色の花を付けました!秋には来年のための種が取れます。まもなく花が終わってしまいます。美術室前の畑を是非ご覧ください。

              

染織デザインコース 藍染め日記③ たたき染め

  藍染め日記②の生の藍を使ったもう一つの染め方、「たたき染め」を紹介します!
 その名の通り、布の上に藍の葉をのせて木槌で叩くだけ!葉の形がそのまま可愛く染ま
 ります!最初は緑色をしていますが、時間が経つと徐々に青に変わります!
 藍染め日記「生葉染め」と「たたき染めを」を使い、何ができるのか!お楽しみに。